主な特長

GPS 衛星からの位置・時刻情報と、世界6局の標準電波の受信を可能にした、GPSハイブリッド電波ソーラー(※1)G-SHOCK「SKY COCKPIT(スカイコックピット)」から、世界最古の空軍ROYAL AIR FORCE(ロイヤルエアフォース:以下RAF)とのタイアップモデルが登場。

RAFの機体に使用されているラウンデル(国籍マーク)をモチーフにした赤・青・白をインダイアル部分、インデックス、りゅうずにあしらいました。また、ワンプッシュで、GPS 衛星からの位置・時刻情報を取得するための右下ボタンには、ズールータイム(※2)を表す「Z」の刻印と赤色の色埋めをし、視認性を向上させることで、過酷な環境下での操作をサポートします。更に、メタル製の遊環にはロイヤルエアフォースのロゴを刻印し、スペシャル仕様に相応しい仕上げとしました。
世界中の空を駆け巡り、過酷な任務に立ち向かうRAFと、その活動をサポートする先進のスペックを身に付け、パイロットのニーズに応えるG-SHOCKスカイコックピットとのスペシャルタイアップモデルです。
・ GPS ハイブリッド電波ソーラー:世界6局の標準電波受信機能と、GPS 衛星からの位置・時刻情報の受信機能を備え、世界中の正しい時刻表示を、タフソーラーによる安定的な駆動で実現
・ 耐衝撃・耐遠心重力・耐振動構造を搭載した“TRIPLE G RESIST”
・ スマートアクセス
・ 2都市の時刻を同時表示できるデュアルダイアルワールドタイム
・ 針位置自動補正機能
・ 高輝度LEDライト
・ カーボンファイバーインサートバンド

※1 GPSハイブリッド電波ソーラーとはカシオ独自のソーラー充電システムで駆動し、GPS(Global Positioning System:汎世界測位(全地球航空測位)システム)による位置の測定または電波により時刻を修正する機能
※2 ズールータイムとは
グリニッジ標準時のこと。航空界、船舶界でのコミュニケーションにはグリニッジ標準時を使う。アルファベットでグリニッジ標準時を表す際、「Z」で表し、聞き間違えないようにZのことを「Zulu」と言う。

仕様・機能

  • ネオブライト
  • 内面反射防止コーティングサファイアガラス
  • トリプルGレジスト(耐衝撃構造・耐遠心重力性能・耐振動構造)
  • DLC処理(ベゼル部)
  • 20気圧防水
  • ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール
  • カーボンファイバーインサートバンド
  • タフソーラー(ソーラー充電システム)
  • GPS電波受信機能:自動受信(時刻受信、最大1回/日)/手動受信(位置受信、時刻受信)
  • 標準電波受信機能:自動受信(最大6回/日) (中国電波は最大5回/日)、
    <日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz /60kHz(福島/九州両局対応モデル)
    <北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz
    <ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz /77.5kHz
    <中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
    *ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
  • 針位置自動補正機能
  • 機内モード
  • ワールドタイム:世界27都市(40タイムゾーン、サマータイム自動設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示
  • ストップウオッチ(1/20秒、24分計)
  • タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
  • 時刻アラーム
  • バッテリー充電警告機能
  • パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると運針を停止して節電します)
  • 日付・曜日表示
  • フルオートカレンダー
  • LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)
  • フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
    機能使用の場合:約7ヵ月
    パワーセービング状態の場合:約18ヵ月

    ホームタイム都市(受信機能対応都市)/ 受信電波
    東京/日本の標準電波JJY40・JJY60
    ロサンゼルス、デンバー、シカゴ、ニューヨーク/アメリカの標準電波WWVB
    ロンドン、パリ、アテネ/イギリスの標準電波MSF・ドイツの標準電波DCF77
    香港/中国の標準電波BPC

    ※GPS電波や標準電波の受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
  • LED:ホワイト

サイズ・質量

  • ケースサイズ (H×W×D): 66×56×18.8mm
  • 質量: 126g