主な特長

1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチG-SHOCKから、15歳8ヵ月で男子ツアーを優勝、日本での最年少賞金王記録保持者のカシオ所属プロゴルファー石川遼選手のシグネチャーモデルを発売します。

ベースモデルはメタルベゼルを採用したスクエアデザインが人気のGM-5600。カラーリングはシルバーメタルとブラックを基調としたシックな仕上げになっており、バンド部には石川選手の座右の銘である“一意専心”の英訳“WITH HEART AND SOUL”、遊環部にはツアー17勝を表現し17個の星をプリントしました。また、裏蓋にも石川選手の直筆サインが刻印され、バックライトには、石川選手のトレードマークであるサンバイザーマークが輝くなど、スペシャルなモデルとなっています。
硬質なシルバーと質感の違うブラックで表現されたデザインは、謙虚ながら強さを秘めた石川選手らしさを感じさせるファッションアイテムとしても着用可能なクールなデザインとなっております。
2019年10月まで男子ツアー世界最年少優勝記録

【石川 遼 カシオ計算機所属】
2008年1月、高校在学中ながら16歳でプロ転向を宣言。11月の「マイナビABCチャンピオンシップ」でプロ初優勝を飾り、初年度で賞金ランキング5位に入り、史上最年少での1億円プレーヤーとなる。愛称の“ハニカミ王子”が起こした旋風は社会現象にもなった。2009年には「マスターズ」をはじめ海外メジャー3試合に出場し、国内では年間4勝を挙げ、1億8000万円を超える賞金を獲得、史上最年少での賞金王に輝く。2010年「中日クラウンズ」でマークした「58」は、世界最少ストロークのギネス記録にもなった。2012年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で優勝。2013年には主戦場を最高峰の米ツアーに移した。日本ツアーでは2014年に1勝、2015年は最終戦「日本シリーズJTカップ」を制し、国内メジャー初優勝。16年は腰痛により5カ月間の長期離脱を強いられたが、復帰2戦目の「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝。近年は怪我の影響もあり苦しい戦いが続いたが、2019年に国内メジャー「日本プロゴルフ選手権大会」で3年ぶりとなる優勝を果たす。その後も「ゴルフ日本シリーズJTカップ」などこの年3勝を飾り、14人目の生涯獲得賞金10億円突破を達成した。

仕様・機能

  • 無機ガラス
  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール
  • 樹脂バンド
  • ストップウオッチ(1/100秒(00'00"00~59'59"99)/1秒(1:00'00"~23:59'59")、24時間計、スプリット付き)
  • タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
  • マルチアラーム・時報
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • ELバックライト(残照機能付き)
  • 報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約2年
  • EL:ブルーグリーン

サイズ・質量

  • ケースサイズ (H×W×D): 49.6×43.2×12.9mm
  • 質量: 73g