主な特長

1983年の誕生以来、タフネスを追求し進化を続けるG-SHOCKから福をもたらす神様がテーマのスペシャルモデル「七福神 SHICHI-FUKU-JIN」シリーズが登場。

全7モデルの第1弾「恵比寿モデル」は過酷な環境下での使用を考慮した高機能デジタルモデルG-7900がベースとなり、赤を基調としたカラーリングにボタンを黒でアクセントカラーとし、遊環に大漁を意味し象徴となる「鯛」を金色で、バンド部には「鯛」のうろこを赤でプリント。縁起の良いカラーリングにまとめました。
機能面では厚手のグローブをはめたままでも操作を可能にする大型ボタン、更に、多くの情報を表示しながら、高い視認性を確保する大型液晶を採用し、-20℃という厳しい状況下でも作動する耐低温仕様となっています。ケース裏面にはスリット入りカバーを採用し、裏面からの衝撃保護と同時に通気性を高め、装着感を向上しました。またELバックライトを点灯させるとG-SHOCKの1番目の文字である「G」が浮かびあがり、七福神7モデル全て集めると「G-SHOCK」の文字が完成します。
よりタフに、より実用的に、更には幸運も呼び込むといわれている神様がテーマのG-SHOCKの登場です。

  • タイドグラフ
  • ムーンデータ(月齢・月の形表示)

【七福神の由来】
七福神は土着の信仰と仏教信仰を折衷して一つの信仰体系として再構成された日本的な信仰対象で、恵比寿(恵比須・夷)、布袋、弁財天(弁才天)、毘沙門天、大黒天、寿老人、福禄寿の七体の神の総称です。それぞれがヒンズー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っており、『仁王経』(『仁王護国般若波羅蜜多経』)に説かれる「七難即滅、七福即生」の一節注に基づいて、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ七つの幸福を授かるといわれています。この信仰は室町時代の末期のころより生じ、江戸時代には庶民の間で盛んに信仰され、現代まで伝えられているのです。
注:「七難即滅 七福即生」は、「あまたの災難はたちまち消滅し、多くの福徳に転ずる」という転禍為福の考え。ここから七福神への信仰が生じたとされる。世の中の七つの大難(太陽や月の異変、星の異変、風害、水害、火災、旱害、盗難)はたちどころに消滅し、七つの福(寿命、有福、人望、清簾、威光、愛敬、大量)が生まれるということで、即ち「難を滅ぼし福を呼ぶ」という意味である。

【恵比寿とは】
恵比寿神は、七福神の中で唯一日本の神様といわれています。イザナミ・イザナギの子である「蛭子命(ひるこのみこと)」に由来するという説、「事代主神(ことしろぬしのかみ)」に由来するという説があります。左手に鯛を抱え右手に釣り竿を持つ姿から、大漁、商売繁盛の神様として広く親しまれています。

仕様・機能

  • 無機ガラス
  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • ケース・ベゼル材質: 樹脂
  • 樹脂バンド
  • ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン)の時刻表示、サマータイム設定機能付き
  • ムーンデータ(月齢・月の形表示)
  • タイドグラフ
  • ストップウオッチ2本(1/100秒、1,000時間計、スプリット付き)、ストップウオッチ1のみ5秒カウントダウンオートスタート機能付き
  • タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート、タイムアップ予告)
  • マルチアラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • 耐低温仕様(-20℃)
  • 操作音ON/OFF切替機能
  • ELバックライト(オートライト、残照機能、残照時間切替(3秒/5秒)付き)
  • 報音フラッシュ機能(アラーム/時報、タイマー予告/タイムアップ、ストップウオッチオートスタート、報音連動発光)
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約2年
  • EL:ブルーグリーン

サイズ・質量

  • ケースサイズ (H×W×D): 52.4×50×17.7mm
  • 質量: 68g