主な特長

1983年の誕生以来タフネスを追求し、進化を続けながら様々なコラボレーションを発表してきたG-SHOCKと日本を代表するクリエイティブディレクター佐藤可士和氏とのコラボレーションモデルが登場。

腕時計は「衝撃に弱く、壊れやすい」という従来の常識を覆し、腕時計に対する価値観を一変させたG-SHOCKの在り方が、佐藤氏のクリエイティブのセオリーと通じ合いコラボレーションが実現しました。
今回のモデルは、ケース素材に軽量かつ剛性の高い「カーボンファイバー強化樹脂」を使用し、耐衝撃性が強化されたことでバンドとベゼルの着脱が可能になった、NEW5600シリーズを採用。クリアスケルトン・オレンジ・グリーンの3種のベゼル・バンドがセットとなっており、組み替えによって最大27パターンのバリエーションが楽しめます。文字板には佐藤氏のアートワークシリーズ「LINES」から派生したビビッドな赤・青・白の直線を落とし込み、バックライトには佐藤氏のイニシャルであるKの文字が浮かび上がります。
佐藤氏のアートワークとカラフルな着脱バンド・ベゼルで、様々なオリジナリティのある表現が可能となったG-SHOCKの登場です。専用のパッケージと合わせ、スペシャル感のあるモデルとなっています。

【LINESとは】
「美とは何か」という普遍的な問いをめぐり、佐藤氏が2017年から断続的に制作してきたシリーズ作品である。完璧にまっすぐな線は自然界には存在せず、人間の思考のなかにのみ存在する。終わりも始まりもなく、過去・現在・未来といった時間軸にも左右されず、無限に伸びてゆく直線。それは佐藤氏にとって、人間だけが持つ思考の力、すなわち「概念」の象徴であり、至高の「美」なのである。直線の太さや配列をさまざまに変えることによって、「LINES」は永遠に更新される。自らの活動領域に限界を設けず、絶えず進化を求める佐藤氏と同様に、「LINES」も変貌してゆくだろう。本モデルのデザインには、その果てなき進化の過程における一瞬が定着されている。


【佐藤可士和(さとう かしわ)】
クリエイティブディレクター
1965年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。株式会社博報堂を経て2000年独立。同年「SAMURAI 」設立。
ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエイター。

仕様・機能

  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 無機ガラス
  • 20気圧防水
  • ケース・ベゼル材質: 樹脂
  • 付属バンド付き
  • 樹脂バンド
  • ストップウオッチ(1/100秒(00'00"00~59'59"99)/1秒(1:00'00"~23:59'59")、24時間計、スプリット付き)
  • タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
  • マルチアラーム・時報
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • ELバックライト(残照機能付き)
  • 報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約2年
  • EL:ブルーグリーン

サイズ・質量

  • ケースサイズ (H×W×D): 48.9×43.8×13.7mm
  • 質量: 52g