カラーバリエーション

主な特長

G-SHOCK 「CODE NAME CIPHER」をベースにした「MASAIMARA(マサイマラ)」モデル。
ケニアのマサイマラでは、密猟や自然破壊により野生動物が絶滅の危機にさらされています。救済の思いを込め、ELバックライトには絶滅の危機に瀕する動物「ライオン」のシルエットが浮かび上がります。レンジャーたちが保護色として身に付ける迷彩柄のバンドには、着脱に便利な二重構造のクロスバンドを採用しています。また、バンドのレピアには、スワヒリ語で「ジャングルは我等のもの」というメッセージが込められています。裏蓋には、マサイマラ野生動物救済基金のオフィシャルマークを刻印しました。G-SHOCKは3色、Baby-Gは5色がラインアップされました。

マサイマラ国立保護区は、許可無く動物を捕獲することが禁止されている全面禁猟区です。しかし、象牙や毛皮の売買のため密猟が多発、深刻な状況に直面しています。長年、このジャングルを楽園とし生活の場としてきたマサイ族は、この非常事態に昼夜を問わずパトロールを実施。動物達を守るレンジャーとして活躍しています。バンドのレピアに記した「JANGWA KWETU PIA(ジャングワ クェットゥ ビア)」は、スワヒリ語で「ジャングルは我等のもの」という意味です。ジャングルやサバンナを、活動的に、そして幸せに暮らすために、マサイ族の間で古い昔から言い伝えられているメッセージです。

※売り上げの一部は「マサイマラ野生動物救済基金」に寄付されました。

仕様・機能

  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • クロスバンド
  • Morse code機能:16文字のメッセージとモールス符号を相互変換。
    モールスと連動EL(モールス符号のスクロールにあわせてELバックライトが点滅)、モールス連動アラーム(モールス符号のスクロールにあわせてアラームを報音)
  • Contact code機能:電話番号を最大100件メモリー(名前:8文字、電話番号部:12桁)
  • Mission code機能:1年分のスケジュールを最大100件メモリー(月・日・時・分・メッセージ11文字)
    ※メモリー数はContact codeデータとMission codeデータの合計で最大100件
  • Vital statistics/ID機能:名前(16文字)、血液型(ABO式/RH式)、生年月日、クレジットカード、免許証、パスポート、などのメモを最大8件メモリー(クレジットカード、免許証、パスポート、フリーメモのメモ部:8文字、番号部:12桁)
  • カタカナ入力
  • ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
  • 時刻アラーム・時報
  • 電池切れ予告機能
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • 耐低温仕様(-20℃)
  • ELバックライト(残照機能付き)
  • EEPROMによって保護されるデータ:Morse code、Contact code、Mission code、Vital statistics/IDのデータ
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約18ヶ月
  • EL:ブルーグリーン