主な特長

第4回国際イルカ・クジラ会議を記念して制作されたプレミアムバージョンG-SHOCK。
G-SHOCKで初めてケースとバンドにイエローとブラックの2トーンカラーを採用しました。スポーティな組み合わせで、より精悍なイメージとなった第4回国際イルカ・クジラ会議オフィシャルウオッチです。裏蓋には大会ロゴマークを刻印、バンドにはイルカと会議名がプリントされています。
※記念モデルの売上金の一部は、会議の活動資金として寄付されました。

第4回国際イルカ・クジラ会議
1994年4月、「第4回国際イルカ・クジラ会議」が日本で開催されました。この会議は1988年にオーストラリアで開催されてから、第2回同オーストラリア(1990年)、第3回のハワイ(1992年)と2年に一度開かれ、イルカ・クジラの研究者と有識者に限定されることなく、様々なジャンルの人々が集い、それぞれの立場からイルカ・クジラとの関わりを語ってきました。第4回はイルカ・クジラを通して海の世界の調和を学び、私達も地球生命の一員であるということを再認識して、自然との共生について考えながら、新しい価値観や意識を模索しました。国際会議の名にふさわしい学術的な基礎をしっかり押さえた上で、なおかつ楽しむということも大切にし、自由で開放的な暖かい笑顔に満ちたネットワークを広げる場となりました。
●江ノ島フォーラム:1994年4月8日~10日 ●小笠原シンポジウム:1994年4月14日~19日●大阪フォーラム:1994年4月25日

仕様・機能

  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 20気圧防水
  • 樹脂バンド
  • 温度計測機能(計測範囲:-20~60℃、温度メモリー機能:最大30本)、温度傾向グラフ表示
  • 日の出・日の入時刻表示
  • ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
  • 時刻アラーム・時報
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • 耐低温仕様(-20℃)
  • ライト付き
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約3年
    ※外気温を計測するときは、時計を腕から外して、体温、汗(水滴)、直射日光などの影響を受けないようにしてください。