主な特長

ファッションを通じ、東日本大震災の被災地の雇用と産業を支援するプロジェクト「“LOVE”POWER OF FASHION」※1とファッションシ-ンへ発信をし続けるG-SHOCKのコラボレーションモデルが登場。

現在、被災地にとって必要とされるのは雇用や産業支援であるという考えをもとにプロジェクトが立ち上がり、G-SHOCKもそのコンセプト・スピリットに賛同し、参画しました。
専用ボックスに使用されているプロジェクトアイコンはこの活動に賛同したFilip Pagowski( フィリップ・パゴウスキー)※2がデザイン。更にライトを発光させると液晶部とガラスのプリント部がひとつになり、そのプロジェクトアイコンが姿を現します。また、このコラボレーションモデルはコンセプトに沿って東北で生産されています。
ファッションを通じた活動により、一人でも多くの人々が笑顔を取り戻せる日を目指して活動するこのプロジェクトをG-SHOCKはサポートしていきます。

※1“ LOVE” POWER OF FASHION
ファッションを通じて日本の復興を願い、国内外の有名クリエイター約20名、セレクトショップ8社がプロジェクトに賛同。彼らがデザイン、プロデュースする製品を被災地の工場などで製造し、それを全国のセレクトショップなどで販売することで被災地に雇用を生み出し、産業支援に繋がる仕組みを確立している。

※2 Filip Pagowski( フィリップ・パゴウスキー)
ニューヨークを拠点に活躍するグラフィックアーティスト。ワルシャワ芸術アカデミーで絵画、イラストレーションなどを学ぶ。New Yorker、Le Monde、New York Times、Visionaire、COMME des GARÇONS、Saks Fifth Avenue、BARNEYS NEW YORK等をクライアントに持ち、COMME des GARÇONSとのコラボレーションではカタログや「PLAY」ロゴ等様々な作品を提供している。

仕様・機能

  • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 無機ガラス
  • 20気圧防水
  • ケース・ベゼル材質: 樹脂
  • 樹脂バンド
  • ストップウオッチ(1/100秒(00'00"00~59'59"99)/1秒(1:00'00"~23:59'59")、24時間計、スプリット付き)
  • タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
  • マルチアラーム・時報
  • フルオートカレンダー
  • 12/24時間制表示切替
  • ELバックライト(残照機能付き)
  • 報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約2年
  • EL:ブルーグリーン

サイズ・質量

  • ケースサイズ (H×W×D): 48.9×42.8×13.4mm
  • 質量: 60g